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2015年6月9日火曜日

第1回 爆音会

お久しぶりです!生きてます

一か月前の話ですが
GW中に、4人で爆音会なるものを行ってきました

簡単にいえば・・・
自分の機材を持ち込んで大音量で鳴らしましょう。

今回の目玉は
Kemper vs Axe FX-II

それと、Dr.ZとMark III

両方共、発売当初から知っていて
何度もお店で試すも、
何か違う・・と購入する気が起きなかった2台。

両機材とも、とても良い音質なのだが
私に、最後の一歩を踏み出させない機材


今回、
メイン格アンプをも持って音量や反応速度など、多角的に比較できたのでちょいレビュー


まず、Kemperから


 こいつが真価を発揮するのは、メインアンプがあり
 そのサウンドをプロファイリングしたとき

 それ以外では、残念ながらダメ機材に近い。と言わざるをえない。

 最初からは、使えない。

 いろいろな人が、様々な環境で様々なアンプをプロファイリングしているが、
マイキング技術がストレートに影響をあたえるため、
使えるサウンドが少ない(汗
 マイキングのために大音量で鳴らせる環境が
どこにでもあると思うな!!!


が、しかし!!

 最新版のVer3では、ダミーボックスを利用してマイキングせずできるとのことなので
試した。
 これでサイレントにプロファイリングできる!!
 対象は Freedman Steve Stevens モデル!
 珍しいよね。さすが初台NOAH


 こ れ は す ば ら し い !
 
 簡単だし、音も安定する!

 全部コレに統一すれば、十分に使えるサウンドが大量に量産できるのではないか!?
 (それでも、メインアンプがなきゃダメね。コピー元が無いと頭空っぽな子なのは変わらない)


次に、Axe Fx-II

これは、いろいろな人が使っているので今更レビューを書くのは引けるのだが
あえて、他のレビューに書いていない点をあげてみようともう。

正直な話。
 反応が遅い!微かに違和感がある。
 わずかにレイテンシが・・・
 自分が愛用するアンプが、とてつもなく反応の良いアンプだからというのもあるかもしれないが・・・
 エフェクト部は文句のつけようがないほどに使える。

 最初から、使える。
 

結論として
 POD/マルチエフェクターから派生した究極系がAxe Fx-II
 アンプ/クローンエフェクターから派生した究極系がKemper
ではないかと思う。

自分レベルのギタリストが使う上で考えつくことは

 1つで完結してしまうのが、Kemperの素晴らしいところ。
 真空管アンプをどこでも安定した動作で、パフォーマンスを維持できるのがKemper
 が最低限のエフェクターしか無い。(通常では十分)
 あとノイズゲートが秀逸!
 
 冷蔵庫のようなラックを作る人が、圧縮して持ち運べるのがAxe Fx-II
 パワー部は、無いけど、お気に入りのパワーラックと組み合わせられる。
 多彩なエフェクターがある。モジュレーションにこだわりがある人が軽量化に行き着くならばFx-IIなのかな? 

 

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